”Clear and Present Hope” -今、そこにある希望
2008年 02月 04日
自分の周りの大切な人たち全てへ
>挨拶
土曜から日曜の間、小杉ゼミの合宿に行ってきました。
行くかどうかホントーーーーーーーーに悩んだ。まじで。
というのも、試験まで100日きってるから。
小杉ゼミはすごく好き。先生も、メンバーも、雰囲気も。
そして小杉ゼミの合宿は、絶対楽しくて、色々な意味で有意義
なことは嫌というほどわかっている。
でも、人生の大勝負を目前に控えた俺としては、
だからといって参加を即断することはできなかった。
○ ○ ○ ○ ○
後輩や友人に相談した。
嬉しいことをいってくれた。
「yujiroさんが来てくれないと始まりませんよマジで!」
「yujiroさんが来ないなんてありえない!」
「きちゃえばいいじゃーん☆」
「お前がこないとやりにくいよー」
などなど。
すごくありがたかった。行くかどうか、毎日悩んだ。
試験前に行くべきではない、と思っても、
ちょっとたつとやっぱり行きたくなったり。
最後に決め手となったのは、
最も信頼する内の一人からのアドバイスだった。
「最初は、yujiroは行くべきじゃないと思ってた。
もちろん来てほしいけど、
yujiroの夢のことを考えると安易に薦めることは
できなかった。
でも、それだけ悩んでるんなら、
yujiroはほんとに合宿に行きたいんだと思う。
それなら、合宿の24時間は勉強のことを忘れて、
合宿が終わってからの3ヶ月で、
その24時間を取り戻そう。
集中力を2倍にすれば、きっとそれは可能だよ。
でも、決めるのはyujiroだし、
総合的に考えて、決断しな。」
幹事に行くことを告げる電話の途中ですら「これでいいのか」
と悩んでいたが、結果、俺は行くことに決めた。
○ ○ ○ ○ ○
結論からいうと、俺は本当に行ってよかったと思う。
箱根までのドライブ(行きは先生のBMW!)、
各人の良いところを指摘しあう素晴らしいセッション、
本格レストランばりのビストロ料理大会、
くったくたになるほど遊んだ雪合戦、
早朝まで続いた語り部、
そして、まだ20日以上間があるにも関わらず
みんなが敢行してくれた誕生日サプライズ、
更なるサプライズの合格祈願のお守りプレゼント、
本当に本当に本当に一生の思い出。
誰が何といおうと後悔なんてしない。
誇るべき土日。
合宿の締めで先生がそう言ったように、
俺も、みんなのこと大好き。
このゼミに入って本当に良かった。
出会いをありがとう。
気付きをありがとう。
思い出をありがとう。
これからも一生よろしく。
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合宿の後、みんなでファミレスを梯子(人生初)して
大語り大会。
もとから半端なく仲良かったのに、
加速度的に、そしてこれ以上ないくらいみんなと仲良くなった。
○ ○ ○ ○ ○
そして家まで帰る途中、父さんからの着信に気づく。
携帯電話使いすぎの注意か、なんか振込みそびれてた
ものへの注意か、
とりあえずビクつく。
家に着いてかけ直すと、
「大宰府天満宮の合格祈願のお札を送ろうと思うんやけど、
セットの鉛筆とかはいらんか?試験マークシートやろ。」
「コートはいらんか。」
「マフラーはいらんか。」
聞いているうちに涙が湧いてきた。
ぐずつく声で全て欲しいと言うと、
「じゃあばあちゃんが最近ついた餅と一緒に送るわ。」
とのこと。
ありがとう。ほんとうにありがとう。
○ ○ ○ ○ ○
誰かが言った。
「プレッシャーに感じたら謝るけど、
その夢はもう雄二朗だけの夢じゃなくなってるよ。」
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思えば今までの人生で、多くの交差点があった。
でも、どちらにいこうか迷ったときいつも灯火となったのは
他でもないこの夢の光だった。
夢がある。
その夢のために下した、恐らく若造がするにしては
「峻烈」と呼ぶに足る、いくつかの決断があった。
夢を現実に、
決断を英断に変えるため、最早戦う以外に術は無い。
必要なのは、全速力で駆け抜ける気骨と努力。
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父さん母さん、じいちゃんばあちゃん、兄ちゃん姉ちゃん、
いとこ、親戚。
恩師。
親友、先輩、友達、後輩、ホロンズ、あなた。
今まで出会った全ての人たち。
ありがとう。
○ ○ ○ ○ ○
さぁ。
# by yujiro227 | 2008-02-04 00:40

